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松本人志がナイナイを例にコンビ論語る

「ダウンタウン」の松本人志が
14日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演し
ナインティナインのオールナイトニッポン終了について話しています




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出演した際に松本は一部で解散説がささやかれた
「ナインティナイン」を引き合いに独自の「コンビ論」を語っている。
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 ※http://www.cinra.net/より引用

ナインティナインは20年半続いた
ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を9月いっぱいで終了することを宣言している。

10月からはコンビとしてではなく岡村隆史が単独でパーソナリティーを務めることから、
ネットなどではナインティナインの解散説も浮上して物議を醸しだしていた。
ナインティナインの2人は解散について完全否定している。

松本も東野幸治に「コンビの解散なんかもうないですよね」と振られ
「そもそも口約束だからね」と笑いを取った後、
「解散とか、コンビってそういう次元じゃないと思う。
20年とかなると、そういうことでもないんですけどね」と持論を述べた。

家族に置き換えると分かりやすいかと思いました。
家族でいることは自然なことで何も飾る必要がないですからね~
もう自然とそこにいることが当たり前のような感じということではないんですかね
だから松本さんの解散とかそんな次元ではないという言葉が出るんじゃないでしょうか



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またナインティナインのオールナイトニッポンは
ナインティナインは矢部浩之の申し出から
コンビでの「オールナイトニッポン」は終了となったようです。

ツッコミである矢部から終了の申し出をしたことについて
松本は「ボケ」担当と「ツッコミ」担当によって温度差があると言っています

「ラジオで2人でやっているとボケは楽しい。
ツッコミはだんだん冷めてくる部分はある。
ボケほど満喫していないんじゃないかというのはある」
と自身の経験からボケとツッコミの心境を説明しています。

松本はボケ担当だが、
「ツッコミはお笑いに対して淡泊なところがある。ボケに比べるとね」とし、
「そういう部分で矢部はもういいと思ったのかな」と
ラジオを卒業する矢部の心境を思いやるコメントを出しています。

ここでダウンタウンとナインティナインの不仲説も何やら計算の上でのことだったのかと思います
伝説の27時間テレビでのナイナイ無視事件が未だに忘れられないでいます・・・
真相はいかに!?


そして「離れたほうが分かることもある」と
コンビが別々に仕事をすることに理解も示していますね。

実際にダウンタウンはコンビでも成立していますし
ピンでも成立しているのでなかなか稀有な存在ではありますね

しかもそれぞれが独自のコミュニティを形成しているのでそこがまた実に面白いと思いました


松本は最後に「俺はどっちかって言うと…いらんなって思う」とボケて笑いを誘っていました

ちゃんとオチも作るところも相変わらず大好きですね(^^)



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